換気扇を掃除する時は洗剤に注意|ピカピカにする方法

ウーマン

業務用が汚れ落ち抜群

換気扇

専用ブラシもあると便利

家の中で厄介な掃除部分といえば、キッチンの換気扇は代表とも言えるでしょう。油料理が多い家庭では特にこびりつきが酷く、毎回手のかかる箇所の一つとなります。最近のキッチンでの換気扇の定番シロッコファンは、分解掃除が出来ることから、掃除が比較的しやすいと言われています。しかし、こびりついた油はなかなか落とせないものです。効率よく落としたいのであれば、アルカリ剤や溶剤配合のものを選ぶといいでしょう。アルカリ剤はこびりついた油を柔らかく分解する働きがあります。また、溶剤も固まった油を少しずつ溶かす役割があります。こまめに掃除をしているのであれば、強力な洗剤は必要なく、ドラッグストアで手に入れることが出来る数百円程度の洗剤で大丈夫です。年末大掃除など、年に1〜2度行うという事であれば、業務用の少し強力なものがおすすめです。少量タイプであれば、1000円程度で購入可能なので、いろいろなものを試してみるといいでしょう。気に入ったものが決まれば、業務用の洗剤は大容量のものがコストパフォーマンス的におすすめです。どういった洗剤を使用するとしても、換気扇の掃除のコツはつけ置きをすることです。油を落としやすくするためには、お湯に洗剤を入れ、換気扇のパーツをつけ置きすることが有効です。そのためには、大きめのビニール袋を準備しておくと便利です。また、柔らかくなった油をこそげ落とす、専用のブラシがあるといいでしょう。これは500円ほどで手に入れることが出来ます。